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当院におけるコロナワクチン副反応結果

まだまだコロナウィルスワクチン接種が皆さんに実施できない状況で、できるだけ早く接種される事を希望しています。さて当院職員のワクチン接種が2回終了しました。幸い強い副反応が出現して残る事はありませんでしたが、これから打たれる皆さんが心配されていると思いますので、当院職員14人の状況をお話したいと思います。まず4月下旬に接種した第1回目では、注射部位周辺の痛みが当日から翌日にかけて出現した人が13人、倦怠感が出現した人が4人でした。しかしほぼ全員翌日昼頃迄にはほぼ症状は軽減しました。その3週間後に接種した第2回目では、当日夜間から倦怠感が出現した人が3人、翌日出現した人が7人でしたが3日目には軽減して2人に少し残るのみとなりました。発熱も当日から翌日にかけて7人が出現して3日目にはほぼ軽減、または消失しました。また腕の痛みも当日から翌日にかけて12人に出現しました。ただ中には当日夜間から強い倦怠感や頭痛、腕の痛みが出現し、翌日中辛い思いをした職員、翌日夜間から頭痛や倦怠感が出現し3日目が最も体調が悪かった職員もいました。結論として、やはり皆さんが言われる様に、第1回目の接種後は腕の痛みは多少ありますが翌日午後には消失する程度、第2回目の注射当日から特に翌日に全身倦怠感や発熱が出現する傾向でした。でも3日目にはほぼ症状は軽減しますから心配される事は無いと思います。皆さん、過剰な心配はせずワクチン接種を受けて下さい。