安佐北区可部で肩こり、腰の痛みなら

〒731-0223 広島県広島市安佐北区可部南2丁目14-14

やまさき整形外科 院長のご紹介

椎間板ヘルニアの症状は、環境的な要因(姿勢・動作)や遺伝的な要因(もともとの体質・骨の形)そして、加齢が関係しています。

椎間板には、座る、立つ、前屈みになるといった姿勢や動作でも体重の約2,5倍の圧力がかかるといわれています。

このような繰り返しが、椎間板に変性をもたらし、椎間板ヘルニアに発展するものと考えられています。

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の骨と骨の間にある椎間板と言われるものがクッションの役割をしており、その椎間板に亀裂が入ることでゼリー状の物質が外に飛び出してしまい、神経を圧迫してしまう状態のことを言います。

腰椎椎間板ヘルニアの症状としてよく挙げられるものは、激しい腰痛からお尻や足の痛みやしびれを引き起こしたり、力が入りにくいや動かしにくいという症状があります。

神経の圧迫によって動かしにくくなった筋肉の回復は困難であり、日常生活でも注意が必要です。

ギックリ腰は、感電したような鋭い痛みに襲われます。

ギックリ腰はある日突然に起こるものだと思われていますが、実際にはそういうわけではなく、長い間腰に疲労が蓄積し、その疲労がある日突然ギックリ腰に変わります。

なので、長時間同じ姿勢で仕事を続けている方、かがんだりして腰に負担のかかる作業をしている方は特に要注意です。


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