安佐北区可部で肩こり、首こりなら

〒731-0223 広島県広島市安佐北区可部南2丁目14-14

やまさき整形外科 院長のご紹介

〈むち打ち〉
交通事故などの無意識に首に衝撃を受けたときに、首がむちのようにしなることからむち打ちと総称。

むち打ちは病名ではありません。正式には「頚椎捻挫、頚部捻挫、外傷性頚部症候群」などと呼ばれます。

〈頚椎捻挫型(けいついねんざ)〉
骨折や脱臼を伴わない状態。むち打ちの70~80%の割合が頚椎捻挫と診断されます。

首の靭帯(首を支えるバンド)、関節包(関節を包む袋)が痛んでいる状態で
首、肩の痛み、首の動きが悪くなったり頭痛などを引き起こしたりします。

〈神経根型(しんけいこん)〉
首の骨は7つあり、いずれかの骨が衝撃によってズレてしまった時に発生するのが神経根です。

首、肩、腕、頭、顔の痛み、しびれ、だるさ、首を動かしたとき、
くしゃみ、咳をしたときに症状が強く現れます。

〈脊髄型(せきずい)〉
背骨に強い刺激が加わった時に引き起こす症状。 完全損傷、不完全損傷の2種類に分かれる。

完全損傷は身体を動かすこともできず感覚までもなくなり、足がしびれたり、便秘、尿が出にくくなったりします。

〈脳脊髄液減少型(のうせきずいえきげんしょう)〉
脳は髄液の中に浮かんでおり、事故の衝撃により脳と脊髄を繋ぐ膜に穴があいてしまい、液体が漏れそうすると脳が下がってしまう現象が起きます。

そうすると、個人差が強いですが頭痛、めまい、吐き気、だるさ、熱、不眠、記憶などの症状が現れます。


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